どんなことをするの?システム開発の方法!

システム開発ってどんなこと?

システム開発、なんて言葉を聞くと、すごく難しそうですよね。すごく頭の良い理系バリバリの人たちがパソコンを駆使してする仕事なんだろうなあってことは想像できますが、実際にはどんなことしてるんでしょうか。ゲームやソフトウェアを作るのとは違うんでしょうか?実は、違うんです。ソフトウェアを作る「ソフトウェア開発」とはちがい、システム開発は、その会社での仕事の仕組みそのものを改善するシステムを作ることを言うんです。もちろん、そのためのソフトウェアの開発もシステム開発に含まれるんですよ。

業務システムって具体的にはどんなこと?

システム開発の中でも代表的なものが、業務システムの開発です。基本的に、「システム」と言うのは、その会社での仕事の仕組みそのもの、主要業務の事を指します。この業務を改善し、スムーズにビジネスを行うことができるようにするシステムを開発することをさすんですね。例えば銀行であるなら、勘定系と呼ばれる基幹システムがあります。医療現場での機器や工場での機械制御、公共交通機関の制御など、いろいろな場面でそれぞれの業務に応じた業務システムが動いているのです。

業務システムはどうやって開発するの?

業務システムを開発するには、まず現時点での業務の流れや骨組み、基本的な仕組みなどをお客様からヒアリングします。そしてその内容を分析し、まずどういった要件が必要かをまとめた、要件設計を行います。次にシステムの概観を設計した概要設計を行い、基本設計(外部設計)、詳細設計(内部設計)、という順に、細かくプログラムの詳細を設計します。それが出来上がったら初めて製造工程と呼ばれる、通称「プログラミング」と呼ばれる工程に入るのです。さらに、そのあと評価といってテストを行います。ここで不具合(バグ)を洗い出し、デバッグと言ってそのバグを修正する作業が発生するんですね。こういう感じで、システム開発って言うと複雑な計算をしながらプログラムを書くイメージがありますが、実際には設計や評価に大半の時間を費やすんです。

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