預けるだけで、生活が変わる!貸し倉庫のすすめ

貸し倉庫の種類を知ろう

最近、個人でも貸し倉庫やトランクルームを利用する人が増えています。家財を預けたり、趣味のスペースにしたり、使わなくなったピアノを預けたりと、用途は様々です。貸し倉庫には、いくつかの種類があるのをご存知でしょうか。たとえばトランクルーム業者が経営するものと、引越し業者が経営するもの。前者は長期間荷物を預けるのに適しており、後者は引越しなどに際して一時的に荷物を預けるのに向いています。自分の用途に応じて、業者を選びましょう。

屋内型と屋外型の違い

また貸し倉庫には、屋内型と屋外型があります。屋外型とは、ビルの部屋やフロアを貸し倉庫にしているものです。大きさは、コインロッカー規模から、10畳に満たないくらいが相場です。屋内ですので、通気性やセキュリティがしっかりしており、アクセスしやすいことがメリットです。いっぽう屋外型は、物置やプレハブのようなものです。大きなものでは、部屋くらいの規模もあります。郊外にあるのでアクセスが不便ですが、大きなもの、めったに使わないものをまとめて預けるにはおすすめです。しかし屋外型よりセキュリティや保存状態に注意が必要です。

貸し倉庫を選ぶときのポイントは?

専門業者の貸し倉庫は、料金や設備、セキュリティ、保険の有無、大きさなど様々な面で違いがあります。しかしもっとも大切なのは、自分の住居からアクセスが良いか、費用に無理がないかどうかです。費用に関しては、初期費用や月額費用があります。初期費用のなかには、手数料や礼金、保証代などが含まれています。月額費用に管理費が加わる場合もあります。ここは賃貸物件と似たようなイメージですね。費用によって保険やセキュリティなどが異なりますので、業者とよく相談しながらプランを選んでいきましょう。

3PLとは、サード・パーティ・ロジスティクスの略で荷主に対して物流改革を提案し包括して物流業務を頼まれて代わりにすることです。